動脈硬化改善のための食事(RAP食)私の食事例編

私の体験からですが、以下の3つことに取り組むことで、動脈硬化が改善します。

  1. 油(脂)を食べるのを控えること。
  2. (空腹時の)甘いデザート(おやつ)を控えること。
  3. たくさんのお酒を飲むことを控えること。*ビールで換算すると、1日350mlまで。

今回は、動脈硬化が改善した私の食事の例についてお伝えしたいと思います。

 

動脈硬化が改善した私の朝食の例

崎永商店のこだわりあご酢醤油ところてん

  • 崎永商店のこだわりあご酢醤油ところてんを1パック食べる。
  • 沖縄産のもずくを中皿に軽くいっぱい程度食べる。
  • 雑穀米入りのごはんに卵をかけた卵かけごはんを食べます。

 

  • 油揚げは使わない野菜やキノコの味噌汁。
  • 味噌汁を飲まないときは、納豆を1カップ。
  • 梅、しそ、食塩だけを使った梅干し1ケ。(スーパーではあまり売っていない)

 

  • 上の写真にあるように、豆乳グルト甘酒15ml(大さじ1)エビオス ビール酵母粉末2.5gを混ぜたものとゴールドキウイフルーツ半分(今の時期はグリーンのキウイフルーツ)
  • 甘酒は麹(こうじ)で作ったもの。酒粕(さけかす)で作ったものはNGです。
  • 豆乳グルト、甘酒、エビオスについては下の写真をご参照ください。

 

動脈硬化が改善した私の昼食の例

  • 雑穀米入りのごはんもしくは母の手作りの炊き込みごはん(鶏肉はムネ肉を使用)。
  • おかずについては、晩御飯の残りの油(脂)を使わないおかずがメイン!?

 

  • どうしても甘いものが欲しいときには、豆乳で作ったヨーグルトを食べてます。

 

動脈硬化が改善した私の夕食の例

 

  • 調理には油や脂を使わずに、具材に100g当たり3.0g以下のベーコンなどを使った洋風煮物やミートソース風スパゲティ。
  • 野菜の漬物。
  • かぼちゃやじゃがいもなどの野菜の油や脂はつかわない煮物料理。
  • きゅうりと塩昆布を混ぜたものは、手軽でおいしい。

 

  • 湯豆腐や白和えといった豆腐料理。
  • マグロ、イカ、タコなどの刺身。

 

 

  • 定番は以下の通りです。
  • 崎永商店のこだわりあご酢醤油ところてんを1パックを食べる。
  • 納豆1パックと多めの大根おろしを一緒に食べる。
  • 豆乳グルト甘酒15ml(大さじ1)エビオス ビール酵母粉末2.5gを混ぜたものとゴールドキウイフルーツ半分(今の時期はグリーンのキウイフルーツ)。
  • 甘酒は麹(こうじ)で作ったもの。酒粕(さけかす)で作ったものはNGです。
  • カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン 125mlを1本飲用。

 

 

まとめ

  • 私は動脈硬化を改善し心筋梗塞の再発を予防するために、RAP食を実践しています。コレステロールを下げる薬は飲んでいません。
  • 私の直近の総コレステロールの数値は196。HDLコレステロールの数値は51、LDLコレステロールの数値は125です。
  • 動脈硬化の指標として、LH比(LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値)というものがあります。心筋梗塞を起こす前の私のLH比は、3.46心筋梗塞後、RAP食に取り組んで2年経過した私のLH比は、2.45。まだまだではあるが、動脈硬化はかなり改善したといえます。

vol.110 「LH比」を目安にコレステロールを見直す」より

 

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