動脈硬化改善のための食事療法(RAP食)とは? (真島消化器クリニック推奨 )後編
動脈硬化改善のための食事療法(RAP食)とは
- 動脈硬化を進行させない、血管内にプラークをためないためには、「食事の仕方」が重要なポイントとなります。
- 「真島消化器クリニック推奨 動脈硬化改善のための食事療法(RAP食)とは? 前編」では、動脈硬化を進行させない、血管内にプラークをためないためには、「何を食べないか」について私の実践例をお伝えしました。
- 今回は、動脈硬化を進行させない、血管内にプラークをためないためには、「何を食べるか?」についてお伝えしようおもいます
- 私は平成27年8月に急性心筋梗塞を起こしました。入院によりカテーテル治療の風船(バルーン)治療を受けました。私の体験については、「現役看護師の心筋梗塞体験記(再発予防ためのRAP食に出会うまで)」を参照してください。
- 心筋梗塞が起きる様子は、「心筋梗塞の再発を予防する食事RAP食(真島消化器クリニック推奨)」を参照ください。
私が実践している動脈硬化を改善する食事(RAP食)とは
- RAP食においては、動脈硬化を進行させない、血管内にプラークをためないために、「何を食べるか?」よりも「何を食べないか」が優先されます。
- しかし、「何を食べるか?」を実践することで、動脈硬化が改善されやすくなります、血管内のプラークが減りやすくなります。
- 「動脈硬化を改善し心筋梗塞を(再発)予防するための(RAP食)必須推奨食品(真島消化器クリニック推奨)」や「心筋梗塞再発の予防ための必須推奨食品(RAP食推奨)」もご参照ください。
私が実践している「何を食べるか」の具体例
- トコロテン。1日2個を朝食と夕食の時にいただいています。冬でも熱湯で汁を薄めて温かくしていただいています。真島消化器クリニック推奨は、崎永商店のこだわりあご酢醤油ところてんです。
- 豆乳ヨーグルト。自家製も可能ですが、現在は豆乳グルトをいただいています。
- 朝と夕の2回、食後のデザートとして、豆乳グルト100gに甘酒を大さじ1杯(15ml)とエビオス(ビール酵母粉末)を小さじ1/2杯(2.5ml)を混ぜ合わせ、さらにゴールデンキウイ1/2個を混ぜ合わせていただいています。
- 海藻、トマト・ニンジン・きゅうりなどの生野菜を毎日いただいています。
納豆、豆腐、味噌汁、卵1個、かまぼこ、海苔、漬け物、野菜類(生野菜の他に煮たり蒸した野菜)を毎日いただいています。
- 納豆や味噌汁については朝食と夕食の時に、卵は朝食に卵かけご飯にしていただいています。
- 大根おろし、タマネギ、長ネギ、かぼちゃ、ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、キノコなどもできる限り毎日いただくようにしています。
- トマトと大根おろしについては、必ず夕食にいただくようにしています。
- ごはんは、雑穀米入りのものを食べています。
- おにぎりは自家製おにぎりを食べるようにしています。「心筋梗塞の再発予防にはコンビニおにぎりに注意が必要(RAP食より)」を参照してください。
- アルコールはやめました。飲むときは、ノンアルコールビールをのんでいます。理由は、「血管プラークを減らす・血圧を下げる方法(4本の矢)・・を科学的に説明します。」を参考にしてください。
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カゴメ 野菜一日これ一本超濃縮 高リコピン 125mlを朝と夕に1本づつのんでいます。ビタミンやミネラル類が多く含まれているようです。
- 脂が少ない肉類や魚介類を、油を使わない調理方法でいただいています。心筋梗塞再発予防のための「RAP食」に向く魚や肉の見分け方をご参照ください。
まとめ
- 動脈硬化を進行させない、血管内にプラークをためないためには、「食事の仕方」が重要なポイントとなります。
- 「何を食べるか?」ではなく「何を食べないか」で動脈硬化を治し血管内プラークを減らす「食事の仕方(食事療法)」が、RAP食です。
- このような食生活を始めて約2年経ちました。心筋梗塞になる前よりも疲れにくい体になった気がしています。
- 「真島消化器クリニック推奨 動脈硬化改善のための食事療法(RAP食)とは? 前編」
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