動脈硬化改善のための食事(RAP食)デザート編

動脈硬化を確実に改善するためには、以下のことを控える必要があります。

  1. 油(脂)を食べるのを控えること。
  2. (空腹時の)甘いデザート(おやつ)を控えること。
  3. たくさんのお酒を飲むことを控えること。*ビールで換算すると、1日350mlまで。

 

今回は、動脈硬化を改善するためのデザート(おやつ)についてについてお伝えしたいと思います

 

下記もご参照ください。

動脈硬化改善のための食事(RAP食)レシピ編

動脈硬化改善のための食事(RAP食)基本編

動脈硬化改善のための食事(RAP食)推奨食品編

 

動脈硬化を改善するために控える食品(食事)については、動脈硬化を改善する食事(RAP食)は心筋梗塞(再発)予防法の食事でもあります。をご覧ください。

 

動脈硬化を改善するためのデザート(おやつ)の食べ方について

私たちが口にするデザート(おやつ)には、くだものやお菓子があります。

現代社会においては、癒しでもあるデザート(おやつ)ですが、食べ方を気をつけないと動脈硬化が悪化してしまいます。

動脈硬化が悪化しないようなデザート(おやつ)の食べ方についてお伝えします。

 

 

果物について

  • 果物については、イチジク・イチゴ・ビワ・スモモ系・サクランボ・瓜など、糖度が低く、脂質が少ない、やや小さめの果物を選ぶことです。少量で満腹感になる果物が良いです。
  • アボガドは脂質が多いので控えた方が良いです。
  • 私は、旅館で出される食事の後のデザート程度の量を目安としていますが、毎日は食べません。心筋梗塞の再発予防の参考としてください。

 

 

 

お菓子について

  • 私は、動脈硬化の原因となる油を使ったポテトチップスやスナック菓子は一切食べません。
  • お菓子については、洋菓子より和菓子の方が良いです。動脈硬化の原因となるバターを使っていない食品を選びましょう。
  • 基本的に、手で触って指に油がつく食べ物は避けましょう。
  • 和菓子においても食べすぎはNGです。餡入りまんじゅうを食べるときは、1日1個までとしましょう。

 

 

 

 

  • 動脈硬化の改善のためには、洋菓子も和菓子も食べない方が良いと思います。私はほとんど食べません。
  • 動脈硬化の改善のためには、せんべいも食べない方が良いです。食用油を練り込んだ製品が多いようです。
  • 動脈硬化の改善のためには、焼き芋、甘栗などをたまになら可程度と心得ましょう。炒り豆は食べ過ぎなければ良いようです。

 

おやつには炒り豆が一番です。

 

まとめ

  • 動脈硬化を改善するためには、食事については、油(脂)を食べるのを控えることが必要です。
  • 動脈硬化を改善するためには、アルコールについては、たくさんのお酒を飲むことを控えることが必要です。
  • 動脈硬化を改善するためには、甘いデザート(おやつ)を控えることも必要です。この記事を参考に取り組んでみてください。

 

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