動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事(RAP食)レシピ編

私が実際に食べている動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事(RAP食)のレシピをアップさせていただきました。

参考にしていただければ幸いです。

心筋梗塞再発予防のためのRAP食 最新情報(2018年1月29日)

RAP食に欠かせない大豆加工品の標準摂取量は「豆乳ヨーグルト100~250g+納豆1パック+豆腐1/4丁+毎日の味噌:大さじ1パイ(100g当たりの脂質が3.2以下の製品)」これだけです。

脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方&プラークを低下させるための要件より

 

  • 血管プラークを減らし動脈硬化を改善するためには、大豆製品についても食べて良い適切な量があるということです。
  • 私の場合は、心筋梗塞経験者ですので、1日あたりの豆乳ヨーグルトは200gまで、納豆は1パックまで、豆腐は絹ごしを1/4まで、毎日の味噌は麦みそで、豆乳等など他の大豆製品は不要と真島先生よりご指導いただきました。
  • 詳細につきましては、真島先生の脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方&プラークを低下させるための要件のサイト最新情報(サイトの最後方)に記載されています。

 

 

動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事(RAP食)とは

  • 動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事(RAP食)の3つの柱。
  1. 油(脂)を食べるのを控えること。
  2. (空腹時の)甘いデザート(おやつ)を控えること。
  3. たくさんのお酒を飲むことを控えること。*ビールで換算すると、1日350mlまで。

 

 

 

きゅうりと昆布の浅漬け風

材料

  • きゅうり 1本
  • 塩昆布  2つまみ〜3つまみ

作り方

  1. きゅうりを5ミリくらいに斜めにスライスする。
  2. 塩昆布をきゅうりにかけてまぜる。
  3. 出来上がり。

注)写真は完成イメージです

 

ささみのサラダ(棒々鶏)

材料

  • ささみ 3本
  • きゅうり 1本
  • トマト 1個
  • ノンオイルドレッシング

作り方

  1. ささみは筋をとる。
  2. きゅうりは細切り、トマトはスライスする。
  3. お湯を沸かし、沸騰したら1.のささみをじゃぼんと入れて火を止める。5分〜10分そのまま、10分だと少し長いかな…
  4. 時間がたったら、ささみをお湯から取り出し、粗熱が取れたら、手でささみをさく。
  5. 器にきゅうり、トマト、ささみをのせて、ドレッシングをかける。
  6. 出来上がり!

注)写真は完成イメージです

ゴーヤチャンプル

材料

作り方

  1. とうふはキッチンペーパーで包み、しばらく置いておく。
  2. 材料を切る。
  3. ゴーヤは半分に切ってわたをとり、斜めにきる。
  4. ハムは短冊ぎりに。(胸肉のハムは食べやすい大きさにスライス)
  5. 豆腐は消しゴムくらいの大きさにきる。
  6. フライパンで豆腐を両面をやく。注)油は使いません。
  7. 焼き色がついたら皿に避難。
  8. ハム、ゴーヤを焼く、ゴーヤをフライパンにいれたら、ひとつまみの塩をかける
  9. ゴーヤがしんなりしたら、避難しておいた豆腐を入れる。
  10. 塩、胡椒を少々かけ、まぜる。
  11. カレー粉を小さじ1杯(お好みで量は増やす)いれて、混ぜる。
  12. 出来上がり。

 

 

まとめ

私のように心筋梗塞を経験した人間からすれば、心筋梗塞の再発予防はなんとしても避けたいところです。

心筋梗塞の再発予防のためには、動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)することが一番大切です。

このレシピを動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するために役立てていただければと思います。

 

現役看護師の心筋梗塞体験記(再発予防ためのRAP食に出会うまで)もご参照ください。

 

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