動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事・RAP食(ラップ食)レシピと本のご紹介

私が実際に食べている動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事・RAP食(ラップ食)のレシピをアップさせていただきました。

参考にしていただければ幸いです。

RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年8月6日)

RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年5月2日)

 RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年4月6日)

RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年3月8日)

RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年2月20日)

RAP食(ラップ食) 最新情報(2018年1月29日)

動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事・RAP食(ラップ食) とは

  • 動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事・RAP食(ラップ食) の3つの柱。
  1. 油(脂)を食べるのを控えること。
  2. (空腹時の)甘いデザート(おやつ)を控えること。
  3. たくさんのお酒を飲むことを控えること。*ビールで換算すると、1日350mlまで。

きゅうりと昆布の浅漬け風

材料

  • きゅうり 1本
  • 塩昆布  2つまみ〜3つまみ

作り方

  1. きゅうりを5ミリくらいに斜めにスライスする。
  2. 塩昆布をきゅうりにかけてまぜる。
  3. 出来上がり。

注)写真は完成イメージです

 

ささみのサラダ(棒々鶏)

材料

  • ささみ 3本
  • きゅうり 1本
  • トマト 1個
  • ノンオイルドレッシング

作り方

  1. ささみは筋をとる。
  2. きゅうりは細切り、トマトはスライスする。
  3. お湯を沸かし、沸騰したら1.のささみをじゃぼんと入れて火を止める。5分〜10分そのまま、10分だと少し長いかな…
  4. 時間がたったら、ささみをお湯から取り出し、粗熱が取れたら、手でささみをさく。
  5. 器にきゅうり、トマト、ささみをのせて、ノンオイルドレッシングをかける。
  6. 出来上がり!

注)写真は完成イメージです

ゴーヤチャンプル

材料

作り方

  1. とうふはキッチンペーパーで包み、しばらく置いておく。
  2. 材料を切る。
  3. ゴーヤは半分に切ってわたをとり、斜めにきる。
  4. ハムは短冊ぎりに。(胸肉のハムは食べやすい大きさにスライス)
  5. 豆腐は消しゴムくらいの大きさにきる。
  6. フライパンで豆腐を両面をやく。注)油は使いません。
  7. 焼き色がついたら皿に避難。
  8. ハム、ゴーヤを焼く、ゴーヤをフライパンにいれたら、ひとつまみの塩をかける
  9. ゴーヤがしんなりしたら、避難しておいた豆腐を入れる。
  10. 塩、胡椒を少々かけ、まぜる。
  11. カレー粉を小さじ1杯(お好みで量は増やす)いれて、混ぜる。
  12. 出来上がり。

まとめ

私のように心筋梗塞を経験した人間からすれば、心筋梗塞の再発予防はなんとしても避けたいところです。

心筋梗塞の再発予防のためには、動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)することが一番大切です。

このレシピを動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するために役立てていただければと思います。

現役看護師の心筋梗塞体験記(再発予防ためのRAP食に出会うまで)もご参照ください。

お問い合わせなどについて

  • 「お問い合わせ」はこちらからお願いいたします。
  • 「プロフィール」はこちらから。



auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQモバイル】

動脈硬化(血管プラーク)を改善(予防)するための食事・RAP食(ラップ食)レシピと本のご紹介” に対して 2 件のコメントがあります

  1. レモン より:

    初めましてこんにちは
    私は70歳女性です標準体重以下です
    長く悪玉コレステロールで薬治療もしてきましたが
    数年前から潰瘍性大腸炎を発症し薬をやめたらまた上がってしまいました
    最近頸動脈エコーでプラークが見つかりました
    先生からは悪玉が高いと言われただけで他は特に言われませんでしたが、、、
    栄養士さんからはご飯を減らせば何も言うことはない食生活と言われました
    健康に良いとされていた魚、野菜、大豆中心でした
    現役看護師さんが実践している真島先生のRAP食メニュー
    がとても参考になり早速始めました
    そこで教えて頂きのですが果物は少しでもだめでしょうか
    毎日五千歩くらいウオーキングしていますが疲れるので出来ればやめたいです
    お忙しいとは思いますがどうぞ宜しくお願いいたします
       

      

    1. noriyuki より:

      レモン様

      返信が遅くなり誠に申し訳ありません。
      果物は少しであれば良いと思います。
      プラークを減らすには、健康に良いと言われている魚、大豆につきまして見直された方が良いように思います。
      下記の真島先生のサイトをよく読んでみてください。
      http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column1/29.html
      何かあればいつでもお問い合わせください。
      次回はできるだけ早くにご返信させていただきますので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です